北海道 東川町
標高1600m、山の天然温泉と大雪山の自然に抱かれる山麓ホテル
「東川・旭岳温泉 ホテルベアモンテ」は、北海道上川郡の大雪山国立公園内にあるリゾートホテル。北海道最高峰の旭岳を間近に望む大自然に囲まれており、日常の喧騒から離れた静寂なステイを楽しめる。無色透明のやわらかな天然温泉は、古くから「傷の湯」と称される名湯。山の恵みの湯を大浴場で心ゆくまで堪能できる。さらに、大浴場内のセルフロウリュサウナとミストサウナに加え、屋外には大自然の空気を胸いっぱいに吸い込める山麓の露天サウナを完備。木の温もりにあふれた客室とともに、極上の癒やしを提供する。

古くから「傷の湯」として親しまれる、硫酸塩・塩化物泉の天然温泉。無色透明で無味無臭の柔らかな湯は長時間の入浴にも適しており、冷えた身体をじんわりと芯から温めてくれる。日本でも数少ない貴重な泉質を堪能でき、広々とした浴槽で手足を伸ばしながら、日々の疲れが湯に溶けていくような至福の時間を過ごせる。

大浴場内に設置された、本格的なフィンランド式ドライサウナ。熱したサウナストーンに自ら水をかけるセルフロウリュが可能で、立ち上る蒸気が室内の体感温度を一気に引き上げ、心地よい発汗を促す。静かで落ち着いた空間の中で、疲労回復やリラックス効果を存分に味わいながら、心身のバランスを整える深いリフレッシュを体験できる。

柔らかな蒸気に満たされたミストサウナ。高温のドライサウナが苦手な方でも息苦しさを感じにくく、じんわりと穏やかに体を温めることができる。きめ細やかなミストが全身を優しく包み込み、深く呼吸をするたびに日々の緊張が解き放たれていくような、ゆったりとした癒やしの時間を過ごせる。

大浴場から続く屋外に新設された、大自然の空気をダイレクトに味わえる山麓の露天サウナ。ヒノキの心地よい香りが漂う空間でセルフロウリュを楽しむことができる。サウナから出た後は、大雪山の清澄な空気を胸いっぱいに吸い込みながらの森林浴や外気浴が可能で、大自然と一体化するような極上のととのい体験を満喫できる。

山麓の露天サウナエリアに併設された屋外の水風呂。大雪山の冷涼な外気とともに、火照った体を一気に引き締めることができる。自然環境と直結しているため季節によって冷感が異なり、冬には一段とキリッとした極寒のクールダウンが待ち受ける、野趣あふれる体験が魅力。(冬季極寒時は水風呂停止)
【日帰り入浴】12:30〜19:00(最終受付 18:00)
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