山形県 鶴岡市
山形県鶴岡市、日本海に面した砂浜に沿って宿が並ぶ温泉地。開湯からおよそ1000年、傷ついた亀が湯浴みをしていたという言い伝えが残り、かつては「亀の湯」と呼ばれました。体が芯から温まる塩化物泉で、湯冷めしにくいのが特徴です。海に沈む夕日を湯船から眺められる宿が多く、冬は寒鱈、夏は岩ガキと、庄内の海の幸が食卓に並びます。
源泉掛け流しの天然温泉と絶景サウナが揃う海辺の湯治宿