きぬの湯温泉
種別天然温泉
地下980mと1260mから湧き出る2本の源泉を毎分349リットルの豊富な湯量で各浴槽に掛け流す贅沢な温泉。湯ざわりは塩の膜感があり、入浴後は肌に塩分がしっとりと残り、保温性が非常に高い。弱アルカリ性で肌に優しく、美肌効果が期待できる。露天の「四季の湯」「桶の湯」「茶碗の湯」「御影の湯」、内湯の「美肌の湯」など多彩な浴槽に源泉が注がれ、それぞれ趣向を凝らした湯浴みを楽しめる。檜の香り、信楽焼の土の温もり、御影石の贅沢な質感と、職人技が光る風呂で温泉の魅力を五感で味わえる。炭酸ガスを溶け込ませた「炭酸きぬの泉」では血流改善効果も期待でき、冷え性や疲労回復に効果的。


