ふくろうの湯
種別天然温泉
地下1,500メートルの地層から汲み上げられる源泉は「含鉄-ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩強塩温泉」で、湧出量は毎分65リットル、pHは6.8。総成分量は約37g/kgにも及ぶ非常に濃厚な泉質で、豊富なミネラルと炭酸ガスを含む。 湯は源泉掛け流し浴槽で楽しめ、鉄分を含むことで湯がほんのり赤褐色に色づくのが特徴。血行を促進し、体を芯から温める効果が高く、入浴後も長くポカポカが続く。効能として、神経痛・筋肉痛・関節痛・冷え性・疲労回復・胃腸機能の改善などが挙げられ、湯治的な利用にも適した温泉である。


