大浴場
自家源泉のナトリウム塩化物泉を湛えた、熊野灘に面した大浴場。ガラス張りの内湯は太平洋へ視界が抜け、湯に身を沈めたまま水平線を独り占めできる。露天には野趣あふれる岩風呂が広がり、昼は大海原、夜は星明かりや月明かり、朝は海から昇る陽が湯面を染める。ひとり用の陶製の壺湯は掛け流しで、縁に頭をあずければ視界いっぱいに空が開ける。微細な気泡が全身を包む浴槽もあり、塩気を含んだ湯はよく温まり、湯上がりの肌にぬくもりが長く残る。
和歌山県 那智勝浦町
熊野灘の水平線を独り占めする自家源泉の湯
「休暇村南紀勝浦」は、和歌山県那智勝浦町にある温泉ホテル。吉野熊野国立公園の高台に立ち、客室のほとんどが熊野灘を望むオーシャンビューだ。自家源泉のナトリウム塩化物泉を湛える大浴場は、ガラス張りの内湯から太平洋へ視界が抜け、露天の岩風呂では潮風を感じながら湯に浸かれる。掛け流しの壺湯や、微細な気泡が肌を包む浴槽もあり、湯を巡る楽しみがある。ロビー階のテラスからは熊野灘のパノラマが広がり、夜は星空、朝は海から昇る陽を望む。夕食はマグロをはじめとする南紀の海の幸。熊野三山や熊野古道を歩く拠点としても使いやすく、日帰り入浴も受け付けている。
自家源泉のナトリウム塩化物泉を湛えた、熊野灘に面した大浴場。ガラス張りの内湯は太平洋へ視界が抜け、湯に身を沈めたまま水平線を独り占めできる。露天には野趣あふれる岩風呂が広がり、昼は大海原、夜は星明かりや月明かり、朝は海から昇る陽が湯面を染める。ひとり用の陶製の壺湯は掛け流しで、縁に頭をあずければ視界いっぱいに空が開ける。微細な気泡が全身を包む浴槽もあり、塩気を含んだ湯はよく温まり、湯上がりの肌にぬくもりが長く残る。
【日帰り入浴】11:00〜19:30(最終受付19:30・退場21:00まで/木曜は15:00〜19:30)
館内の大浴場では、刺青(タトゥー・シール等を含む)がある方の入場を断っている。ただし、他の利用者から刺青が見えない状態にしていれば利用できる(休暇村共通の宿泊約款および公式の温泉ページに明記)。
JAPAN'S FINEST ONSEN & SAUNA
日本最高峰の 温泉・サウナ61選
61 SELECTIONS
調べた場所の大半は、サイトにすら載せていません。その中からさらに選んだ一冊です。全軒、編集長が自分で温泉とサウナに入り、現地で確かめたことだけを書きました。