京都竹の郷温泉
41℃台の単純温泉を源泉とし、低張性・アルカリ性の湯質によって、肌を包むような柔らかい浴感を実現。湯に浸かった瞬間、肌表面が“つるつる”と滑らかに変化し、湯上がりにはしっとりとした温もりが長く続く。洗い場のカランやシャワーにも源泉を使っており、湯質そのものを隅々まで楽しめる。
京都府 京都市
京都市西京区にある「京都 竹の郷温泉 万葉の湯」は、宿泊も可能な温泉リゾート施設(隣接ホテル:ホテル京都エミナース)で、自家源泉2種類を使用した“美肌の湯”を備える温浴拠点。24時間入浴可の環境で、露天・内湯・高濃度炭酸泉・本格サウナ・水風呂・岩盤浴・飲食・休憩施設を一体で提供する。観光や長時間滞在、サウナ利用にも対応した温浴施設である。
41℃台の単純温泉を源泉とし、低張性・アルカリ性の湯質によって、肌を包むような柔らかい浴感を実現。湯に浸かった瞬間、肌表面が“つるつる”と滑らかに変化し、湯上がりにはしっとりとした温もりが長く続く。洗い場のカランやシャワーにも源泉を使っており、湯質そのものを隅々まで楽しめる。
もうひとつの源泉は、ナトリウム・炭酸水素塩泉。炭酸成分を含む湯が湯面に気泡を立たせ、肌に密着するような“やわらか冷鉱泉”の使用感を備える。湯めぐり型の浴槽群で第2源泉を使い分けており、温泉の違いを感じながら“美肌の湯”として満喫できる。
設定温度95℃前後のドライサウナを提供。しっかりと発汗を促す高温環境で、テレビ・タオル・サウナハット貸出など設備も整う。
第2源泉のナトリウム‐炭酸水素塩泉を冷却して水風呂とする設計。約17℃に調整された天然温泉の冷浴で、他施設の水風呂では得られない“やわらかさ”を全身で感じられる。
不明
編集部の実訪記録
2026年1月、編集部が実際に訪ねました
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