京都 竹の郷温泉 万葉の湯
Vol.2
京都府
2026/1/17-18 京都の銭湯・サウナ巡り

京都 竹の郷温泉 万葉の湯の体験談

源泉掛け流しの温泉を堪能

📅2026/1/1719:00
16時ごろに「ホテル京都エミナース」にチェックインをして部屋でダラダラしていた。せっかく京都に来ているのだから忙しく観光をしてもいいかもしれないが、ホテルの部屋でひたすらダラダラ時間を浪費するのも好きなのだ。 インターネットでサウナ施設を調べながら、次のサウナ旅ではどこに行こうか検討する。旅をしている時の方が感性が優れているのか、いい旅の計画を立てられることが多い。小生のサウナ旅のほとんどは、旅の途中で計画されたものだ。 旅の計画とテレビ番組の視聴をループしていると、いつの間にか19時になっていた。そろそろ温泉に入ろうか。 「ホテル京都エミナース」に宿泊すると、特典として「京都 竹の郷温泉 万葉の湯」を24時間利用できる。「万葉の湯」は、全国展開している温浴施設ブランドで、神戸や横浜などにも展開している。京都の「万葉の湯」では、2種類の源泉を楽しむことができ、水風呂も源泉を使用しているとのこと。それだけ豊富な温泉が湧いているということだろう。期待に胸を膨らませて大浴場に向かった。 宿泊者以外も利用できる施設のため、レストランなどはかなり賑わっていた。男性用の脱衣所に入ると、宿泊者専用のロッカーがあった。特別感があって何か良い。ロッカーには、使い放題のフェイスタオルとバスタオルが用意され、アメニティも充実している。タオル使い放題の施設は多いが、バスタオルまで完備されているのは非常にありがたい。 大浴場に入ると、天井が高くて開放的な空間が広がっていた。2種類の温泉を贅沢に使用し、お風呂の種類も多い。シャワーブースで身を清めようとしたら、まさかのシャワーも温泉水を使っている。これは非常に珍しい。小生はこれまで数々の温泉施設を巡ってきたが、シャワーまで温泉なのは初めてだ。若干興奮しながらシャワーを浴びていると、柔らかい温泉水が気持ちいい。化粧水を浴びているような、トロッとした感覚だ。湯船に浸かる前から、すでに温泉を堪能できているではないか。 シャワーでのウォーミングアップを済ませた後は、露天風呂の源泉掛け流しを堪能した。気持ちいい温泉が絶えず注がれ続けている。加えて、温泉に浸かりながら上を見上げると、綺麗な星空が広がっていた。温泉に浸かりながら星空を眺める。この時間は特別だ。京都にきて良かった。旅をして良かったと思う。今日の朝、自宅でのダラダラムードを断ち切ったからこそ、今の幸せがある。そう考えると、行動一つで全く違った人生になるなと思うし、アクティブに色々な場所にいくことでしか見えない景色もある。この世の中は、まだ見たことのない景色でいっぱいだ。 温泉を堪能した後はサウナに入る。コンパクトな造りのサウナで10人くらい入れる広さか。遠赤外線ストーブ式で昭和レトロ感が漂っており、懐かしい感じがする。最近は、フィンランド式サウナが流行っており、小生が訪問した施設でも対流式のストーンサウナが多かったので、遠赤外線ヒーターは久しぶりである。サウナにはテレビがついており、旅番組を楽しみながら身体を温めていく。静かな空間で瞑想するようにサウナに入るのもいいが、昭和を感じられる空間でテレビを見ながら、、というのも悪くない。 水風呂は、情報通り温泉水を使っていた。源泉を18℃まで冷却して提供しているとのこと。温泉水の水風呂は、表示温度よりも高く感じる。水が柔らかいので、肌を刺すような冷たさがない。ずっと入っていられる感覚だ。 水風呂の後は露天風呂に移動し、星空を見ながら外気浴をする。 いつもなら外気浴の後はそのままサウナに向かうのだが、源泉掛け流しの施設では少しフローが異なる。外気浴→温泉→外気浴→サウナという流れが、極上なのでぜひ試してほしい。外気浴で整った身体を露天風呂の温泉につけると、全身が気持ちよく痺れるような感覚を得ることができる。一瞬にして力が抜け、思わず「あぁ」と声が漏れるような気持ちよさがある。温泉の温もりに包まれて次第に身体が熱くなってくる。その後は、もう一度外気浴のチェアに座り、夜風に吹かれて身体を冷やす。そこからサウナ→水風呂という流れだ。気持ちいい温泉が楽しめる施設では、サウナ→水風呂→外気浴→温泉→外気浴→サウナ...という流れを試してみてもいいだろう。小生は3セット楽しんだ。
ข้าวหน้าไก่และไข่ที่ทานในร้านอาหารภายในสถานที่ อร่อยจนทำให้ความเหนื่อยล้าของวันหายไป
ข้าวหน้าไก่และไข่ที่ทานในร้านอาหารภายในสถานที่ อร่อยจนทำให้ความเหนื่อยล้าของวันหายไป
気持ちいい温泉を堪能した後は、食事の時間だ。とてもお腹が空いている。施設内のレストランに移動し、親子丼を注文した。甘めの味付けでとても美味しい。 食事をしながらレストランを見回すと、色々な人がいる。小生のように一人で過ごしている人、夫婦、カップルなど、組み合わせは様々だ。しかし、共通していることが一つだけある。皆幸せそうな顔をしているということだ。これが温泉やサウナの力なのだ。大浴場では、日常から開放されて、やるべきことは極限までリラックスするだけだ。その空間で1時間過ごすと、人間は生まれ変わったような表情を見せる。来た時は、疲れた顔をして下を向いていても、帰る時には上を向いている。これだからサウナ旅はやめられない。 部屋に戻り、寝る前に明日の計画を立てる。今日は、「さがの温泉 天山の湯」と「万葉の湯」というスーパー銭湯を堪能したので、明日は京都の銭湯巡りをすることにした。京都は、日本屈指の銭湯の聖地であり、ドラマ「サ道」の舞台になった施設もある。いくつか行きたい施設をピックアップした。最初にどこにいくかは、明日の朝の気分で決めればいい。明日のプランが決まった安心感からか、猛烈な睡魔が襲ってきた。そしてそのまま夢の世界に落ちていった。
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