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2025年11月 撮影 — 編集長

岐阜・愛知 温泉サウナ旅 — Vol.1 / 7 — 2025/11/21

「シーサイドホテル舞子ビラ神戸「さふぃスパ舞子」」の体験談

サウナ旅の前夜祭

✦ 2025年11月 訪問文・写真 編集長兵庫県

この旅の行程

  1. 01シーサイドホテル舞子ビラ神戸「さふぃスパ舞子」
  2. 02ウェルビー今池
  3. 03天光の湯
  4. 04天空SPA HILLS 竜泉寺の湯
  5. 05サウナイーグル
  6. 06キャナルリゾート
  7. 07湯のや天然温泉 湯吉郎
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この旅の行程

  1. 01 / 11/21シーサイドホテル舞子ビラ神戸「さふぃスパ舞子」
  2. 02 / 11/22ウェルビー今池
  3. 03 / 11/22天光の湯
  4. 04 / 11/23天空SPA HILLS 竜泉寺の湯
  5. 05 / 11/23サウナイーグル
  6. 06 / 11/24キャナルリゾート
  7. 07 / 11/24湯のや天然温泉 湯吉郎
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兵庫県を経由して東海方面に出かける時は、前泊として「シーサイドホテル舞子ヴィラ神戸」に宿泊するのが恒例行事になっている。今回は、11/22〜24までの三連休を使って愛知県に行くわけだが、前日の11/21の夜からあえて旅を始めることにした。 仕事を早めに切り上げて移動し、18時ごろにチェックインを済ませた。もちろん、移動中の車の中では異常なほどテンションが高く、終始熱唱していたため、チェックインカウンターで自分の名前を告げた時、カスカスの声になっていて驚いた。 「シーサイドホテル舞子ヴィラ神戸」には、日本で「サウナ王」と呼ばれる男、太田広 氏がプロデュースしたサウナがある。コンセプトの異なる2種類のサウナと2種類の水風呂を備えた、サウナ好きも唸るほどの施設だ。今日はここで、前夜祭をやる。 シャワーで身体を洗い、まずは一つ目のサウナ「みるみる」に入る。「みるみる」は、大きなテレビが設置され、仲間との会話など、コミュニケーションを楽しめるように設計されている。室内には様々な仕掛けが用意されており、寝転がることができるエリアや、サウナ室内に設置された水温約30°Cのバイブラ浴槽で身体を冷やすことが出来たりと、他の施設ではなかなか味わえないサウナ体験ができる。 小生は一人なので会話を楽しむことはできないが、寝転がってサウナを楽しむことにした。一般的なスーパー銭湯などでは、サウナ室で寝転がることは難しい。なぜなら、座ることを前提に設計されたサウナが多いことと、他の利用客もいるため難しい。しかし、最初から寝ることを前提に設計されたサウナは事情が違う。寝ることで、全身を均等に温めることができ、座ったまま入るサウナとは全く異なる感覚を味わうことができる。小生の感覚的に、横になったほうがリラックス度が上がるのと、いつもより長居できるような気がする。 サウナ室に使用されている木のいい香りに癒されながら体を温めた。水風呂の時間だ。水風呂は、2種類ある。水温約17°Cのバイブラ浴槽と、水温約9°Cのクロスカウンター水風呂だ。迷わず17°Cをチョイスする。サウナで熱した身体が徐々に冷却されていく。水風呂の温度については、人それぞれ好みがあると思うが、小生は15〜17℃くらいの水風呂が最も好きだ。身体に優しいし、冷却もしっかりとできる。水温一桁台になると、リラックスして浸かることが困難であることと、身体の芯から冷えてしまうので寒さを感じることがある。エンタメ的には面白いが、15〜17℃の水風呂があるなら、一桁の水風呂には入らない。 水風呂横の椅子で休憩した後、2セット目のサウナに入る。2セット目は「もくもく」に向かう。「もくもく」は、「みるみる」と異なり静寂の中でセルフロウリュを楽しめるコンセプトになっている。会話も禁止だ。室内の照明も暗く、自分自身と会話をしたい人のためのサウナである。ここまでコンセプトの異なるサウナが同じ施設に同居していることに感動しつつ、「もくもく」に入室した。 「もくもく」では、幸運なことに貸切であった。そのため、何度もセルフロウリュウを楽しむことができた。セルフロウリュウができるサウナでは、積極的にロウリュウをするべきだと小生は考えている。なぜなら、サウナ室は放っておくとどんどん乾燥していくからだ。定期的に、サウナストーンに水をかけて蒸気を発生させることで、サウナ室内での快適性も上がるし、肌にも優しい。思う存分にセルフロウリュウをしたことで、小生の身体は完全に仕上がった。 その後は、「みるみる」と「もくもく」を追加で1セットずつ堪能し、前夜祭は終了した。格式の高いホテルでのサウナは、人も少なく快適である。「もくもく」では2セットとも貸切で利用することが出来たし、「みるみる」でも3人ほどしかいなかったので、非常に快適だった。人の多いスーパー銭湯で温泉やサウナを楽しむのもいいが、こうしたクールな環境で静かにサウナを楽しむことも、時には必要だ。いつもと違う環境に身を置くことで新たな刺激を得る。これは何事においても重要なことだ。 これから3日間、愛知県でのサウナ旅を楽しむ予定だが、どんな世界が小生を待ち受けているか、考えただけで興奮してきてなかなか眠りにつくことが出来なかった。しかし、次第に意識は薄れ、深い眠りに落ちていった。

この記事の施設

シーサイドホテル舞子ビラ神戸「さふぃスパ舞子」兵庫県 神戸市✦ 2025年11月 訪問施設ページを見る(営業時間・料金・設備) →

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