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「登別温泉 登別グランドホテル」の体験談 鬼が棲む「温泉のデパート」で極上のととのい 【2026/6/5-8 北海道 温泉サウナ旅】
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登別温泉 登別グランドホテル
北海道
2026.6.6 | Vol.4
「登別温泉 登別グランドホテル」の体験談
鬼が棲む「温泉のデパート」で極上のととのい
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登別温泉 登別グランドホテル
北海道
2026.6.6 | Vol.4
「登別温泉 登別グランドホテル」の体験談
鬼が棲む「温泉のデパート」で極上のととのい
旅の記録
結論を先に書く。「神」と呼ばせてもらいたいほどの極上体験であった。 「緑の風リゾートきたゆざわ」での朝サウナを終え、次なる目的地へと車を走らせていた。向かう先は、北海道が世界に誇る「温泉のデパート」こと、登別温泉である。 「温泉のデパート」とはよく言ったもので、調べてみるとこの地ではなんと9種類もの泉質(硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉、緑ばん泉、鉄泉、酸性泉、重曹泉、ラジウム泉)が湧き出ているという。一つの土地でこれほどの温泉を楽しめる場所など、日本中を探してもそうそうない。まさに奇跡の土地である。 その登別温泉の中でも、小生が今回白羽の矢を立てたのが「登別グランドホテル」だ。ここでは、9種類のうち「硫黄泉」「食塩泉」「鉄泉」の3つの名湯を、全て源泉掛け流しで楽しむことができる。さらに、サウナ愛好家の間で「最強レベル」と称される「鬼灯(ほおずき)の湯」、通称「鬼サウナ」を堪能できるのだ。温泉のデパートで極上のサウナに入る。考えただけでアクセルを踏む足に力が入ってしまう。 11時30分、「登別グランドホテル」に到着した。日帰り入浴の開始は12時30分からであるため、まだ1時間ほどの猶予がある。こういう時、車での旅は実に便利だ。小生は車のシートをいっぱいに倒し、昼寝の体制に入った。これから始まる鬼サウナとの激しい戦いに備えて、体力を完全に回復させておかなければならない。雨音をBGMに目を閉じると、次第に眠気が深まり、あっという間に夢の世界へと落ちていった。 パチリと目が覚めて時計を見ると、12時28分であった。我ながら完璧な体内時計である。1時間近く深く眠ったこともあり、体調は万全、気力は充実している。満ち溢れるエネルギーとともに車を降り、ホテルの立派なエントランスをくぐって受付を済ませた。大浴場へ向かう道すがら、小生以外にも日帰り入浴の利用客がちらほらと見受けられる。 脱衣所に入ると、窓越しに露天風呂の景色が見えたのだが、その美しさに思わず見惚れてしまった。ここに来る前からホームページで「鬼灯の湯」の美しさについては感銘を受けていたが、生で見るとここまで美しいものか。早くあの景色を眺めながら温泉に入り、サウナに入り、外気浴をしたい。はやる気持ちを抑えきれず、急いで服を脱ぎ捨てた。 大浴場に足を踏み入れると、神聖というべきか、ローマの神殿のような世界観が広がっていた。中央の石像を囲んで円形の巨大な浴槽があり、壁側には「硫黄泉」「食塩泉」「鉄泉」の3つの名湯を掛け流しで楽しめる浴槽が並んでいる。まず、どの泉質から楽しもうか。入る泉質に頭を悩ませるなど、人生で初めての体験である。 気温も低くて体を温めたかったので、まずは「食塩泉」に入ることにした。「食塩泉」は、熱の湯とも呼ばれるほど保温効果が高い。掛け流しの浴槽にじっくりと浸かっていると、冷えた体が徐々に熱を帯びてくる。 続いて、「鉄泉」の掛け流しに身を沈める。「鉄泉」は空気に触れて赤茶色に変色しており、有馬温泉と似たような鉄の香りが漂っている。大地のエネルギーを直接肌から吸収しているような感覚だ。 そして、「硫黄泉」は露天風呂で楽しむことにした。 露天風呂の世界観は、まさに圧巻の一言であった。森の中央には滝と川が流れ、滝から落ちる水の音とマイナスイオンを全身で感じることができる。さらに、所々に生えている紅葉が新緑の美しさにコントラストを生み出している。その滝を眼前に眺める場所にはウッドデッキがあり、そこで外気浴ができるようになっている。そして、ウッドデッキの真横に岩造りの露天風呂があり、そこに乳白色の硫黄泉がこんこんと注がれているのだ。 露天風呂に移動し、「硫黄泉」に身を沈める。独特のゆで卵のような硫黄の香りが鼻腔を刺激し、肌触りは非常に柔らかい。一息つくと、意識は滝の音と、目の前に広がる美しい景色に向けられる。 美しい景色というものは、特別な力を持っている。それを眺めているだけで心は落ち着き、前向きな気分になり、ネガティブな思考がすーっと消えていくのだ。そこに極上の温泉が加われば、不幸になる人を探す方が難しいくらいである。それにしても、なんと気持ちがいいものか。小生はこれまで数えきれないほど露天風呂というものに入ってきたが、人生最高レベルの温泉の気持ちよさと世界観を味わえていると確信した。 温泉のデパートを十分に満喫したところで、ここからはサウナの時間だ。 「登別グランドホテル」は、日替わりで男女の浴場が入れ替わる。1つは今小生が入っている「鬼灯の湯」で、もう一つは「竜胆(りんどう)の湯」だ。なんといっても目玉は「鬼灯の湯」であり、ここまで述べた抜群の世界観と、最高レベルのサウナを味わうことができる。日帰り入浴では2日に1回しか「鬼灯の湯」を味わえないため、しっかりと予定を調整してこの日にやってきたのだ。 「鬼灯の湯」には、2つのサウナがある。「鬼サウナ」と「清流サウナ」だ。 「鬼サウナ」は、露天エリアに設置された室温110℃の激アツ設定で、鬼の棲み家のような荒々しさを表現したサウナである。オートロウリュ時には灼熱の空間となる。一方の「清流サウナ」は、80℃前後の温度設定で、北海道産のヴィヒタ(白樺の枝を束ねたもの)の香りが漂い、セルフロウリュとセルフウィスキングができるサウナである。 どちらもドストライクのサウナであるが、まずは名物と言われる鬼サウナから楽しもう。 鬼サウナに入室した刹那、圧倒的な熱が小生の体を包み込んだ。「サウナしきじ」や「大垣サウナ」で味わったような、刺さるような熱さである。オートロウリュにより湿度も高いので、とにかく熱い。サウナ室に目を向けてみると、サウナストーブが天井から吊るされているかのようなデザインになっており、ベンチに使用されている木は美しく、正面の窓からは美しい滝と庭を眺めることができる。 これほど高温のサウナでは、余計な思考などできない。自分の体が限界を迎えるまで、ひたすら無になるだけだ。目を閉じ、ただ汗をかく。このプリミティブな行為が、最高に気持ちいいのである。 限界を迎えて鬼サウナを出た。いよいよ水風呂の時間である。 登別グランドホテルの名物といえば、深さ150cmの巨大な「樽水風呂」なのだが、如何せんこの日は故障中のため別の水風呂に入ることにした。樽の横に設置されている、10人は入れそうな広い水風呂に身を沈める。水温は12℃くらいだろうか。最高に気持ちいい。水質についても極上である。登別北東部の山麓を水源とした沢水を掛け流しで使用しており、自然の天然水のまろやかさ、爽快感をダイレクトに享受できている。 水風呂の後は、お待ちかねの外気浴である。 美しい滝と庭の目の前でチェアに寝転がり、全身で自然を感じる。滝の音が耳に響き、深く呼吸をするとマイナスイオンたっぷりの空気が肺を満たす。小気味のいいテンポで雨が肌に当たり、爽快感がさらに増していく。北海道、恐るべし。「登別グランドホテル」、恐るべし。 2セット目は、「清流サウナ」に入る。 鬼サウナが激しい熱さなら、こちらはまろやかな熱さである。小生が何よりも素晴らしいと思ったのは、サウナ室の香りである。扉を開けて中に入った刹那、本当に素晴らしい白樺の香りがお出迎えしてくれた。先客がいたのだが、思わず思いっきり鼻から息を吸い込んで香りを味わい、感動の吐息を漏らしてしまったほどだ。 サウナ室の照明も暗めのセッティングであり、細く加工した木材を使用して天井から背面に向かってアーチ状に壁が作られ、熱と蒸気の対流を良くしている。そのため、ロウリュをすれば背中側から暖かくなる設計になっているのだ。実に作り込まれたサウナである。「鬼サウナ」の激しい熱さもいいが、個人的には「清流サウナ」の方がタイプかもしれない。 2セット目の水風呂は、内湯で済ませる。サウナから出てすぐの場所に必ず水風呂がある。この動線についても完璧である。複数の水風呂があり、すべての水風呂で天然の沢水が掛け流しで提供されている。6月上旬でこの冷たさなのだから、真冬に来たらどうなってしまうのかと期待してしまう。いや、真冬にもまた来なければならないな。 再び極上の外気浴で身を整え、そこから追加で2セット。鬼サウナと清流サウナを1セットずつ堪能した。
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鬼が棲む「温泉のデパート」で極上のととのい
旅の記録
結論を先に書く。「神」と呼ばせてもらいたいほどの極上体験であった。 「緑の風リゾートきたゆざわ」での朝サウナを終え、次なる目的地へと車を走らせていた。向かう先は、北海道が世界に誇る「温泉のデパート」こと、登別温泉である。 「温泉のデパート」とはよく言ったもので、調べてみるとこの地ではなんと9種類もの泉質(硫黄泉、食塩泉、明ばん泉、芒硝泉、緑ばん泉、鉄泉、酸性泉、重曹泉、ラジウム泉)が湧き出ているという。一つの土地でこれほどの温泉を楽しめる場所など、日本中を探してもそうそうない。まさに奇跡の土地である。 その登別温泉の中でも、小生が今回白羽の矢を立てたのが「登別グランドホテル」だ。ここでは、9種類のうち「硫黄泉」「食塩泉」「鉄泉」の3つの名湯を、全て源泉掛け流しで楽しむことができる。さらに、サウナ愛好家の間で「最強レベル」と称される「鬼灯(ほおずき)の湯」、通称「鬼サウナ」を堪能できるのだ。温泉のデパートで極上のサウナに入る。考えただけでアクセルを踏む足に力が入ってしまう。 11時30分、「登別グランドホテル」に到着した。日帰り入浴の開始は12時30分からであるため、まだ1時間ほどの猶予がある。こういう時、車での旅は実に便利だ。小生は車のシートをいっぱいに倒し、昼寝の体制に入った。これから始まる鬼サウナとの激しい戦いに備えて、体力を完全に回復させておかなければならない。雨音をBGMに目を閉じると、次第に眠気が深まり、あっという間に夢の世界へと落ちていった。 パチリと目が覚めて時計を見ると、12時28分であった。我ながら完璧な体内時計である。1時間近く深く眠ったこともあり、体調は万全、気力は充実している。満ち溢れるエネルギーとともに車を降り、ホテルの立派なエントランスをくぐって受付を済ませた。大浴場へ向かう道すがら、小生以外にも日帰り入浴の利用客がちらほらと見受けられる。 脱衣所に入ると、窓越しに露天風呂の景色が見えたのだが、その美しさに思わず見惚れてしまった。ここに来る前からホームページで「鬼灯の湯」の美しさについては感銘を受けていたが、生で見るとここまで美しいものか。早くあの景色を眺めながら温泉に入り、サウナに入り、外気浴をしたい。はやる気持ちを抑えきれず、急いで服を脱ぎ捨てた。 大浴場に足を踏み入れると、神聖というべきか、ローマの神殿のような世界観が広がっていた。中央の石像を囲んで円形の巨大な浴槽があり、壁側には「硫黄泉」「食塩泉」「鉄泉」の3つの名湯を掛け流しで楽しめる浴槽が並んでいる。まず、どの泉質から楽しもうか。入る泉質に頭を悩ませるなど、人生で初めての体験である。 気温も低くて体を温めたかったので、まずは「食塩泉」に入ることにした。「食塩泉」は、熱の湯とも呼ばれるほど保温効果が高い。掛け流しの浴槽にじっくりと浸かっていると、冷えた体が徐々に熱を帯びてくる。 続いて、「鉄泉」の掛け流しに身を沈める。「鉄泉」は空気に触れて赤茶色に変色しており、有馬温泉と似たような鉄の香りが漂っている。大地のエネルギーを直接肌から吸収しているような感覚だ。 そして、「硫黄泉」は露天風呂で楽しむことにした。 露天風呂の世界観は、まさに圧巻の一言であった。森の中央には滝と川が流れ、滝から落ちる水の音とマイナスイオンを全身で感じることができる。さらに、所々に生えている紅葉が新緑の美しさにコントラストを生み出している。その滝を眼前に眺める場所にはウッドデッキがあり、そこで外気浴ができるようになっている。そして、ウッドデッキの真横に岩造りの露天風呂があり、そこに乳白色の硫黄泉がこんこんと注がれているのだ。 露天風呂に移動し、「硫黄泉」に身を沈める。独特のゆで卵のような硫黄の香りが鼻腔を刺激し、肌触りは非常に柔らかい。一息つくと、意識は滝の音と、目の前に広がる美しい景色に向けられる。 美しい景色というものは、特別な力を持っている。それを眺めているだけで心は落ち着き、前向きな気分になり、ネガティブな思考がすーっと消えていくのだ。そこに極上の温泉が加われば、不幸になる人を探す方が難しいくらいである。それにしても、なんと気持ちがいいものか。小生はこれまで数えきれないほど露天風呂というものに入ってきたが、人生最高レベルの温泉の気持ちよさと世界観を味わえていると確信した。 温泉のデパートを十分に満喫したところで、ここからはサウナの時間だ。 「登別グランドホテル」は、日替わりで男女の浴場が入れ替わる。1つは今小生が入っている「鬼灯の湯」で、もう一つは「竜胆(りんどう)の湯」だ。なんといっても目玉は「鬼灯の湯」であり、ここまで述べた抜群の世界観と、最高レベルのサウナを味わうことができる。日帰り入浴では2日に1回しか「鬼灯の湯」を味わえないため、しっかりと予定を調整してこの日にやってきたのだ。 「鬼灯の湯」には、2つのサウナがある。「鬼サウナ」と「清流サウナ」だ。 「鬼サウナ」は、露天エリアに設置された室温110℃の激アツ設定で、鬼の棲み家のような荒々しさを表現したサウナである。オートロウリュ時には灼熱の空間となる。一方の「清流サウナ」は、80℃前後の温度設定で、北海道産のヴィヒタ(白樺の枝を束ねたもの)の香りが漂い、セルフロウリュとセルフウィスキングができるサウナである。 どちらもドストライクのサウナであるが、まずは名物と言われる鬼サウナから楽しもう。 鬼サウナに入室した刹那、圧倒的な熱が小生の体を包み込んだ。「サウナしきじ」や「大垣サウナ」で味わったような、刺さるような熱さである。オートロウリュにより湿度も高いので、とにかく熱い。サウナ室に目を向けてみると、サウナストーブが天井から吊るされているかのようなデザインになっており、ベンチに使用されている木は美しく、正面の窓からは美しい滝と庭を眺めることができる。 これほど高温のサウナでは、余計な思考などできない。自分の体が限界を迎えるまで、ひたすら無になるだけだ。目を閉じ、ただ汗をかく。このプリミティブな行為が、最高に気持ちいいのである。 限界を迎えて鬼サウナを出た。いよいよ水風呂の時間である。 登別グランドホテルの名物といえば、深さ150cmの巨大な「樽水風呂」なのだが、如何せんこの日は故障中のため別の水風呂に入ることにした。樽の横に設置されている、10人は入れそうな広い水風呂に身を沈める。水温は12℃くらいだろうか。最高に気持ちいい。水質についても極上である。登別北東部の山麓を水源とした沢水を掛け流しで使用しており、自然の天然水のまろやかさ、爽快感をダイレクトに享受できている。 水風呂の後は、お待ちかねの外気浴である。 美しい滝と庭の目の前でチェアに寝転がり、全身で自然を感じる。滝の音が耳に響き、深く呼吸をするとマイナスイオンたっぷりの空気が肺を満たす。小気味のいいテンポで雨が肌に当たり、爽快感がさらに増していく。北海道、恐るべし。「登別グランドホテル」、恐るべし。 2セット目は、「清流サウナ」に入る。 鬼サウナが激しい熱さなら、こちらはまろやかな熱さである。小生が何よりも素晴らしいと思ったのは、サウナ室の香りである。扉を開けて中に入った刹那、本当に素晴らしい白樺の香りがお出迎えしてくれた。先客がいたのだが、思わず思いっきり鼻から息を吸い込んで香りを味わい、感動の吐息を漏らしてしまったほどだ。 サウナ室の照明も暗めのセッティングであり、細く加工した木材を使用して天井から背面に向かってアーチ状に壁が作られ、熱と蒸気の対流を良くしている。そのため、ロウリュをすれば背中側から暖かくなる設計になっているのだ。実に作り込まれたサウナである。「鬼サウナ」の激しい熱さもいいが、個人的には「清流サウナ」の方がタイプかもしれない。 2セット目の水風呂は、内湯で済ませる。サウナから出てすぐの場所に必ず水風呂がある。この動線についても完璧である。複数の水風呂があり、すべての水風呂で天然の沢水が掛け流しで提供されている。6月上旬でこの冷たさなのだから、真冬に来たらどうなってしまうのかと期待してしまう。いや、真冬にもまた来なければならないな。 再び極上の外気浴で身を整え、そこから追加で2セット。鬼サウナと清流サウナを1セットずつ堪能した。
サラダとスープ
サウナ飯のビーフシチュー
ホテルの入り口に設置された「鬼」
雰囲気のあるエントランス
外気浴をしている間も、かなり強い雨が降っていた。 本来のプランでは、登別温泉街へ出て食事をしようかと思っていたが、この雨では出歩かない方が快適である。そう判断し、ホテルの喫茶店で昼食をとることにした。ビーフシチューとサラダのセットを注文し、食後のコーヒーを飲んで休憩する。食事をしながら、何度も露天風呂の景色、鬼サウナの激しい熱と美しさ、清流サウナの香りと造形、水風呂の爽快感、至高の外気浴を思い出し、ニヤニヤが止まらなかった。 登別グランドホテルでの活動は、これにて終了である。 さて、これから夜の活動に向けて移動を開始しなければならない。行き先は決まっている。こちらも、北海道屈指の温泉地であり、極上のサウナを楽しめる場所だ。これから向かうのは、洞爺湖温泉である。そして、夜の温泉とサウナを楽しむ施設の名は「洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス」である。 登別温泉から洞爺湖温泉へ。最高に贅沢なハシゴ旅が、今まさに始まろうとしていた。
このストーリーで訪れた施設
サラダとスープ
サウナ飯のビーフシチュー
ホテルの入り口に設置された「鬼」
雰囲気のあるエントランス
外気浴をしている間も、かなり強い雨が降っていた。 本来のプランでは、登別温泉街へ出て食事をしようかと思っていたが、この雨では出歩かない方が快適である。そう判断し、ホテルの喫茶店で昼食をとることにした。ビーフシチューとサラダのセットを注文し、食後のコーヒーを飲んで休憩する。食事をしながら、何度も露天風呂の景色、鬼サウナの激しい熱と美しさ、清流サウナの香りと造形、水風呂の爽快感、至高の外気浴を思い出し、ニヤニヤが止まらなかった。 登別グランドホテルでの活動は、これにて終了である。 さて、これから夜の活動に向けて移動を開始しなければならない。行き先は決まっている。こちらも、北海道屈指の温泉地であり、極上のサウナを楽しめる場所だ。これから向かうのは、洞爺湖温泉である。そして、夜の温泉とサウナを楽しむ施設の名は「洞爺湖万世閣 ホテルレイクサイドテラス」である。 登別温泉から洞爺湖温泉へ。最高に贅沢なハシゴ旅が、今まさに始まろうとしていた。
このストーリーで訪れた施設
登別温泉
登別温泉 登別グランドホテル
♨️
天然温泉
🔥
サウナあり
❄️
水風呂あり
📍
北海道登別市登別温泉町154
営業時間🕐:
15:00〜02:30, 03:30〜10:00
登別温泉
登別温泉 登別グランドホテル
♨️
天然温泉
🔥
サウナあり
❄️
水風呂あり
📍
北海道登別市登別温泉町154
営業時間🕐:
15:00〜02:30, 03:30〜10:00